広辞苑大学とは。

広辞苑大学とは

こうじえん‐だいがく【広辞苑大学】

〔広辞苑大学校章〕

誰もが表現者といえるこの時代。広辞苑を通して新たな文化や価値観に触れ、ことばのおもしろさを知り、もっと自由な表現を発見できる場。それが、広辞苑大学です。テキストは、広辞苑だけ。

〔広辞苑大学校章〕

様々なフィールドの第一線で活躍するプロフェッショナルたちを講師に招き、今までにない多様な切り口の講座で、まだ多くの人々が気づいていないことばの可能性を浮き彫りにしていきます。
広辞苑大学で、あなたも新しい自分と出会ってみませんか。

受講のお申込み。

  • 「広辞苑大学 in DNPプラザ」

    日時:5月25日(土) 12:30~17:30

    場所:DNPプラザ 新宿区新宿区市谷田町1丁目14−1 DNP市谷田町ビル

    「広辞苑」の誕生日である5/25に、ずっと「広辞苑」を印刷してきた大日本印刷(DNP)と、もっと「広辞苑」を知るための体験イベントを行います。
    広辞苑を知るパネルディスカッションの他、新語創作ワークショップや、オリジナル缶バッチなど、楽しいワークショップも随時行っています。広辞苑に関する様々な展示もお楽しみください。

    パネルディスカッション以外の事前申込みは不要です。直接会場にお越しください。

  • 「広辞苑に見るデザインの工夫 ~広辞苑はこうやってできている~」

    広辞苑編集部・平木靖成、大日本印刷 秀英体担当・宮田愛子、DNPメディア・アート 山崎幹生

    日時:5月25日(土) 13:30~16:00 (13:00受付開始)

    場所:DNPプラザ 新宿区新宿区市谷田町1丁目14−1 DNP市谷田町ビル

    「広辞苑」の誕生日である5/25に、ずっと「広辞苑」を印刷してきた大日本印刷(DNP)と、もっと「広辞苑」を知るための体験イベントを行います。タイトルは、「広辞苑に見るデザインの工夫 ~広辞苑はこうやってできている~」です。
    多くの言葉を、できるだけ使いやすく皆さまにお届けするため、DNPは印刷という側面から様々な工夫をしています。
    あれだけのテキスト量を単純に印刷してしまうと、1mを超える紙の束になってしまうという話もあります。
    DNPは、岩波書店と時間をかけて改善を重ね、今の薄くて丈夫な「広辞苑」のかたちを生み出しました。

    そこに一体どんな工夫があるのか、実際に印刷を担当しているDNPの職員をお呼びし、その特徴をたっぷりお話していただきます。
    カタチとしての「広辞苑」に注目したことは、普段あまりないと思います。

    是非この機会に、更なる広辞苑ファンになってください。

    ■ タイムテーブル

    13:00 受付開始
    13:30 オープニング挨拶
    13:40 そもそも本って、どうやってできるの?
    14:10 広辞苑はそれに比較してどこがすごいの?
      -広辞苑ならではの特徴
      -辿ってきた歴史
      -行末処理と図版処理
      -実際に使われているデータ
      -量的データ(販売部数、初版刷数、初版を刷るまでのスケジュール)
    15:45 広辞苑をよくするための工夫まとめ
    16:00 終演

    ■場所
    DNPプラザ 2F
    東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNP市谷田町ビル
    http://plaza.dnp/access.html

    ■定員
    50名

    ■参加費
    無料

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大改訂。広辞苑第七版。

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(株)DNPメディア・アート 山崎幹生 ディーエヌピーメディアアート
(組版担当)
大日本印刷(株) 秀英体開発G 宮田愛子 だいにほんいんさつ
ABセンターコミュニケーション開発本部
広辞苑編集部・平木靖成 こうじえんへんしゅうぶ ひらき
○ ひとことコメント
広辞苑はこうやって作られる
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はがきでのお申込み方法

以下のすべての情報をはがきにご記入いただきご応募ください。

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参加希望イベント(2つまで)と参加希望人数(それぞれ2名までご本人様を含めた人数をご記入ください)
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広辞苑第七版のご予約・ご購入先
(ご記入例:三省堂書店神保町本店、Amazon、岩波書店サイト)
10
ご自身のご住所に広辞苑および広辞苑大学のお知らせをお送りしてもよろしいですか
(はい・いいえ)

<応募先>

〒104-8665 東京・晴海郵便局私書箱303号

朝日新聞東京本社メディアビジネス局
「広辞苑大学〇」係
※〇の部分に何回目の広辞苑大学へのご応募かご記入ください(例:広辞苑大学③係)

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