広辞苑大学とは。

広辞苑大学とは

こうじえん‐だいがく【広辞苑大学】

〔広辞苑大学校章〕

誰もが表現者といえるこの時代。広辞苑を通して新たな文化や価値観に触れ、ことばのおもしろさを知り、もっと自由な表現を発見できる場。それが、広辞苑大学です。テキストは、広辞苑だけ。

〔広辞苑大学校章〕

様々なフィールドの第一線で活躍するプロフェッショナルたちを講師に招き、今までにない多様な切り口の講座で、まだ多くの人々が気づいていないことばの可能性を浮き彫りにしていきます。
広辞苑大学で、あなたも新しい自分と出会ってみませんか。

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  • 「広辞苑大学×神保町ブックセンター 和菓子のことば~夏の部~」

    中山圭子

    日時:2019年7月13日(土) 14:00 - 16:00

    場所:神保町ブックセンター

    昨年12月の開催で大好評だった、「広辞苑大学 和菓子のことば」の第2弾開催です。
    講師は『事典 和菓子の世界』をまとめられた中山圭子さん。

    今回のテーマは、涼を呼ぶ夏の和菓子。葛や寒天を使ったもの、水羊羹などをご紹介いただきます。また、広辞苑を使いながら、「寒天」「琥珀糖」「水仙(葛製品)」といった和菓子の用語についても解説していただきます。

    当日は和菓子とお茶付き。夏の午後のひとときを、涼しげな和菓子とともに優雅にお過ごしください。

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大改訂。広辞苑第七版。

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中山圭子 なかやま けいこ
虎屋特別理事、虎屋文庫主席研究員
○ 講師プロフィール
東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。卒論のテーマに「和菓子の意匠」を選ぶ。現在、虎屋特別理事、虎屋文庫主席研究員。
著作 『事典 和菓子の世界 増補補訂版』(岩波書店)、
『和菓子ものがたり』(朝日文庫)、 『和菓子夢のかたち』(東京書籍)、
『和菓子おもしろ百珍』(淡交社)、 『和菓子のほん』(福音館書店)、
『江戸時代の和菓子デザイン』(ポプラ社)ほか。
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(ご記入例:三省堂書店神保町本店、Amazon、岩波書店サイト)
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<応募先>

〒104-8665 東京・晴海郵便局私書箱303号

朝日新聞東京本社メディアビジネス局
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